地域団体商標「京仏壇・京仏具」を活かし、京都の伝統工芸技術を主体として製作した仏壇を「京ブランド仏壇」として新たに表示しています。

〜京仏壇・京仏具〜

昭和51年に当時の通商産業大臣より、国の伝統的工芸品産業に指定されました。
各宗のご本山が多い美術工芸のまち京都によって育まれた「京仏壇・京仏具」は、信仰の対象として、また、心の安らぎを与えるよりどころとして、平安の昔より連綿と受け継がれ、その時代時代の新しい技術を取り入れて発展してまいりました。